先日開催されたメリーモナークフェスティバル
に、カヴァイオラオコナからハワイへ旅立った望那ちゃんが出場することは先日のブログでもご紹介しました。
結果はなんと!カヒコ1位,そして総合1位という素晴らしい結果に😭✨
あの素晴らしいステージを固唾を飲んで応援した方は大勢いたと思います!

今回は望那ちゃんにその舞台裏を教えてもらったので皆さんにシェアしたいと思います💛
(盛りだくさんなので数回に分けてご紹介します♪)
日本時間の11日はカヒコDAY、
望那ちゃんのハラウ《ヒイアカイナーマカレフア》のカヒコは
「Kaʻi 『ʻO ʻOe Ia E Kamakakeahi』」
「Mele 『Kau Kahaʻea Ke Ao Uahi I Luna』」
「Hoʻi 『Kūlia E Uli』」
という構成でした。
テーマは、ペレによるフリヒア(天変地異)。

火山活動によって新たな島を生み出す“創造主”としてのペレが描かれ、破壊と創造という大きな流れが表現されていました。
それは偶然ではなく、起こるべくして起こるもの——。
そんなメッセージを、今のハーラウの歩みと重ねながら、力強く前に進んでいく姿がとても印象的でした。

カヒコで使用されているスカートには、ハラウオリジナルのスタンプが施されているそうです。
なんとそのスタンプ、山で竹を採るところから手作り‼️
そこから布にテープで枠を作り、約6ヤードの布にひたすらスタンプしていくそうで、、、、
100時間以上かかっているとのこと😳

さらにカラアウ(木のスティック)も既製品ではなく、ドールプランテーション付近の山に入り、グアバの木を自分たちで切り出して作ったそうです!

衣装や道具のひとつひとつに、自然への敬意とたくさんの時間、そして想いが込められていることを感じました✨
現地で応援組も、日本で応援組も
舞台に立つ姿と力強く迫力あるカヒコにたくさんの感動とパワーをもらいました😭